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質問4の回答まとめ

質問4の回答まとめです。

コメントに寄せられた意見は、鍵コメを含めすべて読めますので、
読んでいない方は、まずそちらをお読み下さい。
 ↓ ↓ ↓
http://saara6.blog.fc2.com/blog-entry-1042.html

なお、以下は、あくまで寄せられた意見のまとめであり、
東方神起の日本のファンの総意と同じと言えません。
それを理解した上で、以下をお読み下さい。



質問4の回答まとめと【私の意見】

 過去から現在までの日本と韓国の国の関係、韓国の反日教育、竹島を巡る問題、韓国の有名人の反日発言、韓国の一部食品に対する不信感、日韓の韓流に対する認識の差異、韓国発の某宗教の日本でのトラブルなどを耳にし目にすることで、嫌韓の気持ちがふくらんでいる人が、東方神起のファンの中にも増えているようです。 日本に来たK-POPのアイドルが「会いたかったです」「愛しています」とファンサービスする話を聞く一方で、それらの一部が韓国で自国主義的な発言や行為をした話も耳に入ることが増えています。あるメンバーのことを不信に思う感情が、そのメンバーが所属するグループ、所属事務所に対するマイナス感情に発展する場合もあります。東方神起のファンの場合、特に他のSM所属の後輩グループのメンバーの発言や行為が目につき、事務所(SM)が適切に指導していないと感じる場合もあります。いろいろな出来事が積み重なって、総体としての韓国や韓国人に対する不信感がふくらむ中、韓国人である東方神起を応援する自分は矛盾しているのではないかと悩み、応援の仕方を変えるファンも出ています。

 私の韓国滞在経験は、今までわずか3回(1回目は女友達との個人旅行、2回目はユノのミュージカル鑑賞が目的のツアー、3回目はソウルコンが目的の個人旅行)ですが、現地に行ってみると印象が違うこともあり、ユノが言うように「人対人」のつき合いを大切にしたい気持ちがあります。交流がある韓国カシオペアは、いずれも再始動後にファンになった方で、勉強や仕事が忙しいこともあり、ファン活動に対する考え方は日本のファンに近いです。私は、ぼったくりの話にはNOと言うし、クレームはきちんとつけて対処してもらうので、直接的に嫌な経験をしたことはあまりありません。今後も東方神起のソウルコンなど機会があれば韓国に行き、個人ベースでの小さな国際交流は今後も続ける予定です。

質問4では、異文化である韓国の応援スタイルについて尋ねました。

■韓国の応援スタイルは、異文化であり、国民性を反映したもの
 ・芸能人の面目を保ちたいと思うファンの思いからのもの
 ・韓国では、米花輪や慈善活動は良いファンの応援活動と(サセンとの対比で)評価される
 ・各種サポートは、芸能人や家族、事務所、他のファンに自分達の存在を知ってもらう機会

 各種サポートのために、どこの国のファンに限らず、贈りたい人が自己責任でお金を出すことを否定しません。贈り物は、基本的にファン側の自己満足の部分が多く、サポートは2人と家族、事務所、他のファンに自分達の存在(ファンサイトやファンカフェの名前)を知ってもらう機会と思っている人々もいるようです。韓国公式サイトにサポート内容が載ること(注:すべてのサポートが載るわけではない)を誇る傾向も見られます。また、2人が、お礼のことばとサインを書いて渡す場合もありますが、それが目当ての人々もいます。2人からの見返りを期待しない人々ももちろんいます。

 韓国では、ファン文化の発展と共に、ケータリングビジネス、米花輪ビジネスなどが発展して新ビジネスとなり、それらに「JAPANマネー」や「中国マネー」がたくさん入っているだろうと思います。ケータリングの食事は、温かいうちに芸能人や関係者の口に入る場合もあれば、何時間も極寒のもとに置かれている場合もあると聞きます。韓国には日本のようにロケ弁の習慣がない事情があり、一緒に仕事をする関係者に喜ばれるようです。量を用意すればそれなりにコストが必要となるので、日本や中国のファンに寄付を呼びかけるファンサイトやファンカフェもあります。日本や中国のファンサイトの中には、独自に食事サポートをする所もあります。花籠・花輪や米花輪は、日本の花を贈る習慣と同じです。もらった芸能人には、「米」の方が寄付しやすく合理的なシステムです。ちなみに、米はその芸能人の名前で、韓国の貧困世帯や施設や学校に全て寄付され、芸能人や関係者の口に入らないと聞いています。米花輪のドリーミーは、韓流ブームに乗って、日本から注文できるシステムを用意しています(http://www.dreame.jp/)。

 ところで、6集の時に、サポート内容について、どこそこは少ないとか、どこそこは安物とか、韓国のあるファンカフェに韓国の他のファンコミュニティの陰口が書き込まれているのを見て、とても残念な気持ちになりました。2人はファンからの贈り物を金額的価値で評価せずに感謝しているのに、ファンを自称する人々がネット上で何を言っているのだと思いました。

 ファンよりもずっと収入がある芸能人に対して、ファンがお金を出し合って高級ブランド品や記念に残るモノをプレゼントするのがいつからの習慣か知りませんが、お金が足りないから海外のファンに寄付を求めるのではなく、自分たちの身の丈にあったプレゼントを贈るのが、本来あるべき姿だと私も思います。寄付をする海外のファンが減り、自然とそうなって行けばいいなと思います。

■震災以降、海外ではなく、日本の信頼できる所に寄付したい人が増えている
 ・寄付をするならば、自分の名義で、日本の信頼できる団体にする。

 私は、震災前まで、インドネシアやベトナムなど海外の恵まれない子供たちへのサポート金を某団体に寄付していました。しかし、震災直後に、海外よりも今は日本だろう、と思ってそれを止めて日本国内への寄付に切り替えました。コメントに「寄付するなら日本国内に」という意見がたくさん書き込まれ、その理由の1つは「信頼できるところに寄付したい」でした。韓国のファンサイト・カフェのサポート金の内訳や使途は、寄付前には詳細がわからず、寄付しない人には実態もわかりづらいのが実情です。私も、実態がよくわからない所へは、今後も寄付する予定はありません。例に挙げた「東方神起の森」の件は、結果的にどうなるのか見守りたいと思います。

■お金は、結果が数字で残るものに使いたい
 ・ライブのチケット、CD、DVDなど、東方神起の利益に直接つながるものにお金を使う

 彼らが良い結果を残すことができれば、将来に良い影響があるはずだから、私も、結果が数字で残るものにお金を使います。ライブ動員数、CDやDVDの販売量の良い結果は、ニュース記事になり、業界関係者やクライアントが東方神起の評価を高める理由になります。だから、日本に限らず、ライブのチケット、CDやDVDを買うことが、自分の応援活動のメインであり、そこに一番お金を使います。メインにお金を使うため、彼らがモデルになった商品や各種グッズの購入は、収納場所の問題もあるので、必要最低限にとどめています。
 
以上

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

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上田幸来(Sara Ueda)

Author:上田幸来(Sara Ueda)
東方神起を応援しています。JYJは応援していません。
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