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[韓国記事] SMエンターテインメント マネジャーをどのように選ぶか

EXOのマネージャーはイケメン。写真4枚はLINK先で見て下さい。
[カバーストーリー] SMエンターテインメント マネジャーをどのように選ぶか 2013/11/30
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20131130013009
信頼・誠実さ最優先…長期計画に合わせて約60人の有機的チームワーク

過去のエンターテインメント業界は、組織暴力団が会社を作ってどんぶり勘定式で運営される場合が多かった。 しかし、2000年代に入りエンターテインメントが一つの産業として浮上し、芸能事務所も先進的なスターシステムに発展した。その中でも東方神起、BoA、少女時代などKPOPスターを排出した「アイドルの産室」SMエンターテインメントは、国内芸能界で断然最高のスターシステムを誇る所だ。

▲11月28日午後1時、ソウル汝矣島CGV。「EXO SHOW TIME」の製作発表会が行われる間、タク・ヨンジュン(左側2番目)室長とグループEXOのマネジャーがこの日のメンバーの日程資料を確認している。

▲11月28日午後1時、ソウル汝矣島CGV。「EXO SHOW TIME」の製作発表会が行われる間、グループEXOのマネジャーイ・スンファンさんが会場片隅で、現場を見守っている。
二言タク記者utl@seoul.co.kr

▲11月28日午後5時、ソウル清潭洞SMエンターテインメント社屋でEXOのコンセプトに対して議論しているマネジャーと職員。

▲11月28日午後5時30分、ソウル清潭洞SMエンターテインメント社屋。マネジャーが映像画面を出してEXOの舞台パフォーマンスを研究している。

SMには、歌手と演技者を抜擢してデビューさせて活動を継続するまでの全プロセス毎に、これを担当するチームが別々にある。歌手の場合、新人発掘と曲の収集、振りつけ構想とコンセプト決定など段階別に掌握するチームがある。このプロセスは、SMエンターテインメントの総プロデューサーであるイ・スマン会長の陣頭指揮下で有機的に進行される。1990年代後半までは、韓国の作曲家と振付師でアルバムを満たしたが、今は海外の作曲家約450人と縁を結んでトニー・テスタなど世界的な振付師が参加するなど、国際的な規模のスター養成システムを備えた。

あるスターが経る各段階を総括するのは、スターを担当するマネジャーだ。計60人のマネジャーは、各チームでなされる意志決定の求心点役割を果たしている。グループEXOの「オオカミ少年」コンセプト、SUPER JUNIORの活発な個人活動、少女時代のキレのある群舞などアイドル グループの成功戦略一つ一つが、各チームとマネジャーの手を経る。タク・ヨンジュン室長は「あるスターの長期的な計画を企画するのがマネジャー」と言いながら「スターとビジネスの次元を越えて、人生全般の道を提示する関係を結ぶ」と説明した。

EXOのマネジャーイ・スンファンさんは、SUPER JUNIORを担当する2011年1月、EXOチームの輪郭が捕えられた時からこれらを引き受けた。練習生時代から共にして長所と短所を把握し、今後の発展の方向を構想した。メンバーらと兄弟のように過ごして共にボランティア活動にも通った。イさんは「SUPER JUNIORを担当し、メンバー一人ひとりの能力を育て、チームワークを引き上げる方法を知り、EXOを育てる時に大いに役に立った」と話した。

SMは、マネジャーを選抜する時に、特定の資格条件を要求しない。ただし、最も重要に評価する特性は、信頼と誠実さだ。タク室長は「お互いの信頼の中で、末端のスタッフも最高決定権者に意見を提示できるシステムが重要だ」「決まった時間に多くの仕事を同時にこなしながら、もう一つの仕事に集中して短時間に終わらせることができる能力も必要だ」と話した。

キム・ソラ記者sora@seoul.co.kr

テーマ : 韓国アイドル
ジャンル : アイドル・芸能

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