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あらためて思う

今の東方神起の日本活動の環境は、決して「当たり前」ではない、ということ。
2010年に一度失いかけて、取り戻した環境と言っても良いと思います。

安定した環境があるからこそ、
計画通りに、CDを発売し、DVDを発売し、全国ライブツアーができるのです。
韓国と日本の事務所、そして顧客であるファンの存在。
日韓の関係が必ずしも良くない状況でも、東方神起の人気を評価して協賛してくれる企業、
取材のオファーをしてくれるマスコミ関係者。

今の安定した環境は、努力なくして永遠に続く訳がありません。
だから、ユノとチャンミンは、新たな目標に向かって前を向いて努力し続けるのです。
当然、事務所も2人も、兵役が終わった後のことまで考えているでしょう。

日本でコンスタントにCDを発売し、そのCMがゴールデンタイムのTV地上波に流れ、
深夜番組でも歌番組に出演し、各種雑誌や新聞に名前が載る韓国の歌手・グループが、
今どれだけいますか?
10~11月で、ORICON月間7万枚以上CDが売れたのは、
2PM、東方神起、G-DRAGON(from BIGBANG)の3組のみ
KARAのベストアルバムは、5万枚に届きませんでした。

CDを発売したくても、購入してくれる人々がいなければ、企画が成り立ちません。
発売をして予想以上に売れなければ、次のCDの発売時期が延期されたり、
企画そのものが立ち消えになることもあるでしょう。
専属契約が更新されず、帰国する歌手・グループもいます。
行き当たりばったり的に、来日してイベントや公演をする歌手・グループのファンは、
日本活動の見通しを持つことができず、心理的に不安定です。
ファンクラブの運営に問題がある歌手・グループもありますね…。

好き嫌いはともかくとして、CREDITに、

EXECUTIVE PRODUCER
Soo Man Lee (S.M.ENTERTAINMENT Inc.)
Masato "max" Matsuura (avex group holdings Inc.)

GENERAL PRODUCER
So Young Nam (S.M.ENTERTAINMENT JAPAN Inc.)
Ryuhei Chiba (avex group holdings Inc.)

と明記され、大勢の日本人のTOUR CREWの名前が明記される環境は、
ファンの一人の立場から、とても素晴らしいことだと私は思っています。

ユノとチャンミンの2人が、SMを出るという岐路に立たなかったことと、
2人で東方神起を続ける決意をして実行してくれたことに対し、
あらためて感謝したい気持ちです。
デビュー10周年の年に、東方神起のファンでいられて幸せです。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

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上田幸来(Sara Ueda)

Author:上田幸来(Sara Ueda)
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