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アイドルのファンカフェの存在意味?あるVSなし

事務所が「公式ファンカフェ」を設置し、そこを公示事項の伝達の場、芸能人とファンとの交流の場所にしている事例も少なくない。一方、SMは「公式ファンカフェ」を設置せず、公式HPSNS(twitter, FBなど)ファンクラブ等を利用する。SM所属アーティストのファンカフェもあるが、「公式」の意味がなく、会員になったファンが享受できるメリットも少ない。

アイドルのファンカフェの存在意味?あるVSなし 7/12
http://tenasia.hankyung.com/archives/281787
#ファンカフェの存在意味はある?ない?
ファンカフェ、アイドルのファンダムが公式に姿を現わす空間だ。ポータルサービスができて以来、アイドルだけでなく、スターのファンがファンカフェで活発に交流した。スマートフォンユーザーが急増して、SNSが主なコミュニケーションの場になったこの頃のファンダム活動は、多岐に行われている。 SNSは別のコミュニケーションの窓口として役割を果たしており、ファンカフェの存在意味について疑問を提起する場合も多い。ファンカフェは、もう旧時代の遺物になるのだろうか?

#最近、誰がファンカフェに行きますか?
会員数に比べて低調な訪問者数。
 ファンカフェを旧世代のものだと主張する人々の立場は、ファンカフェがファンダムの規模の尺度を適切に反映できず、以前のように活発な活動が行われていないと指摘する。 A歌謡関係者は「ファンカフェ会員数が数万人いても実際に動く数字が100人ない場合は意味がない。ファンカフェ会員数が1,000人なのに、500人以上が活動する方がより大きな効果がある」と言い、会員数に大きな意味を付与しなかった
 幽霊会員と重複加入もファンカフェ会員数の虚数として作用する。複数のIDで加入したり、加入してまったく活動をしない場合だ。実際のファンカフェをのぞいてみると、実質的に活動する人は少数だ。 58万人の会員数を誇る東方神起のファンカフェ ユエルビの場合、58万人全員が文章を書いたり、コメントを読まない。 28万人の会員数のBIGBANGのファンカフェの一日訪問者数は、11日午後5時基準350人をやっと超えた。
 EXOの場合を見てみると、実際の体感人気はファンカフェ会員数に正しく反映されないという指摘もある。EXOは、昨年各種授賞式大賞に輝き、総アルバム販売量ミリオンセラーを記録したグループだが、EXO代表ファンカフェの会員数は14万人だ。 1集リパケのCDアルバム販売量だけで50万枚を超える売り上げを記録したので、会員数と有意な差が見られる。 B歌謡関係者は「会員数よりもアルバム販売量を基準にファン層の広さを計ることもある」と言い「実際にCDショップに行けば、アイドルをよく知らない人もアルバム販売量で人気を実感している」と耳打ちした。
 これに対し事務所は公式ファンカフェではなく、公式FB公式twitterを開設し、活発なコミュニケーションを行っている。 A歌謡関係者は「活動期には、主に現場ですぐニュースを伝えるために、ファンカフェよりSNSが早く情報を伝達するために容易だ」と話した。 SMエンターテイメントの場合には、公式ファンカフェがない。ユエルビ[유애루비](東方神起)、花穂銀貨 [화수은화](少女時代)などの代表ファンカフェは、自主的に作られたカフェだ。 SMエンターテイメントは、公式ホームページSNSなど様々な外部プラットフォームを介して公示事項を伝達する。

#ファンカフェ、存在だけでも意味がある!
BEASTのファンカフェ
 ファンカフェは、依然として重要な役割を占めていると言う立場もある。 C歌謡関係者は「SNSは、オープンな空間であり、骨髄のファンでなくてもいくらでも持ち帰ることができるが、ファンカフェの場合、登録手続きが難しく会員レベルの上昇のためにはいくつかの質問にも合格しなければならず、スターへの愛情が深い人々が来る空間だ」と伝えた。 D歌謡関係者も「SNSでもポータルの記事の簡単なコメントとリプライにはファンの間での意見の交流が難しい。ファンカフェはファンの意見が集まる。誹謗中傷ではなく、スターの愛情のこもった時刻が多くのスターたちも楽に意見を聞くためにファンカフェを訪れる」と話した。
 実際の事務所はファンカフェとSNSを別々に管理していた。スターに関連するお知らせや未公開写真をファンカフェを通じて一番先に公開し、ファン層をした所で集める場所を作る。 BAPの場合、独自のリアリティ番組「BAPアタック」をファンカフェにまず公開して、後にYouTubeを使って公開するようにファンカフェ会員たちにメリットを提供する。キューブエンターテイメントはまた、特定の記念日になると、ファンカフェを通じて未公開写真を放出する
 ファンカフェだけの「From」の掲示板にもファンカフェ会員たちのためのもう一つのメリットである。「From」掲示板はスターが直接ファンにメッセージを残す空間だ。最近になってtwitterinstagramで自分の話を伝えるスターたちが多くなったが、掲示板の場合、ファンに直接長文のメッセージを丁寧に書く意味が強い。ファンカフェチャットルームでスターとチャットをするびっくりイベントも頻繁に行われる。ファンとフレンドリーな関係を維持するという噂のBEASTは、SNSはもちろん、ファンカフェにも頻繁に文を残してファンたちと積極的に疎通する。
 2013年と2014年の会員数を比較するとファンカフェ会員数も歌謡界の流れが反映されていることを否定することはできない。女性グループは、A pinkの場合、昨年5月に約4万6,000人の会員数を保持したが、現在では約9万2,000人の会員数を誇り、約2倍近くに会員数が増えた。 「ノノノ」と「ミスターチュー」の打席ヒットの成果がそのまま適用される。Girl's dayも昨年から今年まで「期待」、「女性大統領」、「Something」が立て続けにヒットし、ファンカフェ会員数が3倍近くの約5万1,000人だ。シンドロームを正しく反映していないEXOの場合、公式ファンカフェではないので、会員に与えられるメリットが相対的に少なく流入量が低いと思われる。
 時代が流れ、ファンカフェの存在様相も変わってきているようだ。第1世代のアイドル時代のファンカフェはファンダムの活動が最も活発に行われるところだったら、現在は公式な情報ファンがメリットを得る窓口として機能している。 SNSが活発な対面接触をなす空間であれば、ファンカフェは深化した交流が発生する。ただし、管理のないファンカフェは毒だ。ある男性グループのファンカフェは、現在アダルトサイトの広告文で壁貼りされた状態だ。
 存在自体が意味があるという意見もある。 C歌謡関係者は「ファンカフェは、自主的に作られたコミュニティやSNS上のコミュニケーションが発達していないデビューの頃の最初のファンが集まっている場所だ」とし「今、絶対的な指標ではないとしても、一日の訪問者数をはじめ、どのくらいの規模を育てて維持するか否かは重要な指標だ」と伝えた。

テーマ : 韓国アイドル
ジャンル : アイドル・芸能

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