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こまめな手洗い、マスクは使い捨て

一度着用したマスクの再着用は望ましくない。

→ マスクは、1日1枚では足りない(単純計算で1日Min4枚?)。一般的マスクは、4時間でとりかえるのがベター。

暇が出来次第手を洗い、マスクは一日だけ使って捨てなければならない 4:06
http://mnews.joins.com/news/article/Article.aspx?total_id=17941776
MERS患者が継続的に増え、2日、ソウルのある大型マートの従業員が手を消毒をしている。キム·ウジュ​​高麗大学医学部教授など医学の専門家らは「MERSコロナウイルス」の場合、外皮があるウイルスで、石鹸洗いだけでも外皮がむけて死ぬと言い、手洗いの重要性を強調した。

MERS拡散は、現在までに、病院と空間の中で行われている。MERS空気中に広がっていないのに、インターネットやSNSで、病院と地域名を入れて、根拠のない不安感をあおる文章が漂う。こんな時ほど冷静に対応する必要がある。普段知っておくべきMERS行動要領をQ&Aにまとめた。

Q:外出時は無条件にマスクを着用すべきなのか。
A:原則的には、咳が出る時​​、マスクを着用すれば良い。しかし、不安感が高まっただけ個人衛生を取りまとめる次元で、マスクを常に使っても構わない。代わりに、同じマスクを何日も使わずに、一日に一つだけ使って捨てるのが良い。特に、ポケットに入れて再び使うのは望ましくない

Q:医療スタッフが着用する保健用マスク(N95)を着用すれば病気にかからないという話があるが。
A:一般的なマスクでも十分だ。多くの患者と接触する医療スタッフは、保健用マスクを使わなければならないが、一般人がこのマスクを着用すれば呼吸するのが難しく、日常生活に支障を受ける。だから一般的なマスクを使用しますが、4時間以内で新しいものに変えて使用するのが良い

Q:手洗いが重要だと言うが、なぜそうなのか。
A:MERSコロナウイルスは、外皮があるウイルスなので、石鹸荒井だけでも外皮がむけてウ​​イルスが死ぬことになる。だから手洗いが非常に重要だ。

Q:どのくらい頻繁に洗わなければならないのか。
A:よく洗うほど良い。手にウイルスが伝播すれば、知らない間に目、口などに触れることがあるからだ。特に人が多いところに行ってきたり、公共交通機関等を利用した場合、手を洗うのが優先だ。石鹸と手洗浄剤の洗浄効果は似ていて、どちらを使っても構わない。

Q:鼻の中にワセリンを塗ればウイルス感染を防ぐという話が回っている。
A:科学的に根拠のない話だ。真似る必要が全くない。

Q:病院感染を避けるために病院に行くべきでないという話だ。
A:MERS感染の懸念のために外来診療まで我慢する必要はない。あるいは、MERS患者が発生した病院といっても、その場所に行くだけで感染しない。また、感染危険地域への一般患者の出入りは最初から制御される。

Q:お見舞いに行くことがあるが、どうすべきか。
A:なるべく高齢者を連れて、患者を見舞いに行くのは避けた方が良い。 50代以上は、特に注意しなければならない。

Q:MERSウイルスに感染しやすい人は誰なのか。
A:50代以上の高齢者、慢性疾患者、免疫状態の低下患者だ。医学界では、年齢が高くなるほど、リスクが大きくなるというのが定説だ。サウジアラビアMERS患者の平均年齢は50歳と報告され、韓国の患者25人の中でも50代以上が13人だ。喘息などの慢性肺疾患や慢性腎疾患の患者もMERSに脆弱だ。MERSスウイルスは、肺を侵すのはもちろん、腎臓の機能を壊す特徴がある。それ以外に、癌やエイズ、ステロイド服用などを通じた免疫低下状態でも、ウイルスが侵入しやすい。

Q:親が子供を学校や幼稚園に送ってはいけないのではないか心配する。
A:サウジアラビアや韓国の事例を見ても10代の子供たちがMERSに感染した事例が非常に少ない。MERSが病院の塀を乗り越えて、地域社会に広がっている場合は、その時になって休校などが検討されると予想される。今の時点で子供の登院や登校などを避ける必要はない。

Q:3次感染が広がった場合、より慎重にすべき点は何か。
A:追加伝播の可能性が高まっただけに、個人衛生をより徹底して、呼吸器症状者との接触を避けなければならない。高齢者は特に人混みを避けるのが良い。本人に発熱や咳などが発生した場合、マスクを着用して咳やくしゃみを防ぐために使ったティッシュペーパーはゴミ箱に捨てること。周辺に疑われる症状者がいれば、近くの保健所やMERSホットライン(043-719-7777)に申告しなければならない。

Q:家族の中に疑われる患者がいる場合どうするのか。
A:MERS潜伏期間は最大14日だ。患者は、家族と2m以内の密接な接触をしてはならない。タオルや食器など専用品を指定して、隔離対象者だけが使用するのが良い。部屋とトイレを別にして、食事も別にする必要がある。一人でいる場合には、家族や親戚が食事を配達する形で食事を解決するようにする。保健所担当要員が一日に二回以上MERS疑いの症状が発生の有無と健康状態をチェックする。電話をしたり、直接訪問することもある。連絡がつかない場合は、すぐに隔離状況を確認しに担当者が訪問することになる。隔離による経済的損失と関連して保健福祉部で緊急生計支援をする法案も推進している。

(ヘルプくださった方:キム·ウジュ​​高麗大学医学部教授、移管東国大学医学部教授、イ·サンホ高神大医学部教授、チョンビョンチョル高麗大学医学部教授)

テーマ : 韓国
ジャンル : 海外情報

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