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比較する必要はない

と私は思います。

私には、ユノとチャンミンの兵役を[比較したがる人]の気持ちが全く理解できません。

「ユノが陸軍の部隊で、チャンミンが義務警察なのね」

結果を受け入れて、2人が元気で終えることを願うだけでいいじゃないですか?



陸軍の部隊と義務警察とでは、勤務地も訓練内容も仕事内容も大きく違います。

しかし、「義務警察」が陸軍所属の軍人であることは[事実]です。
このリンク先の2015年2月28日付けの記事を読んでください。
 ↓
https://translate.google.co.jp/translate?sl=ko&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fblog.daum.net%2Fmma9090%2F9197&edit-text=&act=url

[現役]の志願者から選抜する「転換服務要員」は、義務警察、義務消防員などです(海洋警察は2014年11月に解体され、国民安全処海洋警備安全本部に編入されたので、違う呼び名になっているかもしれません)。「転換服務要員」は、訓練の内容も、勤務先も、[陸軍の部隊に勤務する軍人]とは違います。

義務警察は、警察業務に従事するための特殊訓練を警察学校で受けた上で、勤務につきます。[特技]区分の合格者は、警察の広報団の仕事(ステージで話をしたり、楽器を演奏したり、歌を歌ったり、ダンスをする)もします。チャンミンは、[特技]で合格したので、主に広報団の仕事をすると推測されます。

チャンミンが、小さくても「ステージ」に立てる職場に行くことが嬉しかったです。



陸軍の部隊も、配属先によって仕事内容がずいぶん違うことは、イ・テガンさんがブログに書かれていますので、そちらを読んでください。http://ameblo.jp/leetegang-we/

[軍楽隊に配置された軍人]は、その他の部隊に比べて戦闘訓練の時間が少なく、(音楽大学の学生のように)楽器の手入れや練習に多くの時間を費やし、ステージで歌ったり、楽器を演奏したり、ダンスをする機会があります。戦闘訓練の時間が少ない分だけ、ビジュアル管理がしやすく、本業の特技を生かせるので、芸能人が[軍楽隊]を希望する場合が多いようです。

国軍放送に出演する機会もあり(先日、JYJのジェジュンが出ました)一般人が対象の公演に出演する機会もあり(JYJのジェジュンが、8/11に忠南大学で開催される「大韓民国 愛コンサート」で歌を歌います)、露出がある点で芸能人にはメリットがあります。
http://www.army.mil.kr/webapp/user/boardList.do?command=view9&boardId=410&boardSeq=18099&categoryId=&categoryDepth=&id=mobile_040200000000&siteId=mobile&codyMenuSeq=

現在、SUPER JUNIORのシンドンとソンミン、JYJのジェジュンなどが軍楽隊に配置されています。ユノが基礎訓練を受ける26師団にも軍楽隊があり、歌手のKさんがかつて所属されていました。

私は、芸能兵士が廃止された後、ユノが[義務警察]または[軍楽隊]に入ったらいいなぁ…とずっと思ってきました。その理由は、小さくても「ステージ」に立つことができるからです。



でも、ユノは義務警察を受けませんでした。なぜ受けなかったのだろう?と不思議でした。

義務警察の志願要項が書いてあるWEBページを見たら、志願資格の項目に非対象の記載がありました。ユノは入隊延期をしたので、延期という判断をした時点で、[義務警察を受けるという選択肢]がなくなったのだと理解しました。

[軍楽隊]を希望しても、欠員がないと入れないそうですが、ユノに[軍楽隊]に入ってほしいです。
ユノは「ステージ」が似合う人だから、小さくても「ステージ」に立ってほしいのです。
そして、たくさんの若い男性ファンを獲得してほしです。



最後に、兵役法の改正で、「公益勤務要員」と呼ばれていた区分の呼称が、「社会服務要員」に統一されました。この区分で兵役を終えたSM所属アーティストは、SUPER JUNIORヒチョルとイェソン、TRAXのジェイとジョンモなどです。現役で入隊したい場合でも、身体検査で4級と5級判定を受ければ「社会服務要員」になります。兵役期間は、現役よりも長いです。「社会服務要員」は、自宅から通勤ができ、現役軍人よりも制約が少なく、公務員のような仕事なので、韓国社会では世間から「楽だ」と批判的な視線で見られることがあり、就職活動で不利になる場合もあるなど、デメリットもあるようです。


韓国の男性にとって、兵役義務をいつ、どのように果たすかが、大きな課題なのだろうと思います。
それぞれが、それぞれの場所で、黙々と義務を果たすのです。
日本人が「どこがどうだ」と言うのは、失礼なことだと思いませんか?

2人とも、元気に義務を果たして、2017年に東方神起のステージに戻ってきてほしい。

東方神起ファンの私の願いは、これです。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

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上田幸来(Sara Ueda)

Author:上田幸来(Sara Ueda)
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