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[韓国記事]「野王」の悪女が危機に対処する姿勢

「野王」の悪女が危機に対処する姿勢
[ドラマレビュー] SBS月火ドラマ「野王」ダヘ、全てを失ったが光った

http://star.ohmynews.com/NWS_Web/OhmyStar/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001841134
「野王」のダヘが全てを失った。白鶴財団理事長になることができなかっただけでなく、ようやく上った白鶴家からも追い出された。成功のために愛を捨て、さらに娘まで失​​う痛みを伴ったが、彼女の手には何も残らなかった。いつもダヘの味方だったドフンさえも彼女の正体を知り、裏切りに震えた。彼女のそばには誰もいなかった。

5日放送のSBS月火ドラマ「野王」16話が18.6%の視聴率(ニールセンコリア、全国基準)を記録し、「馬医」を抜いて月火ドラマの王座を奪還した。ハリュの痛快な復讐に続くダヘの没落が視聴者にカタルシスをプレゼントして視聴率上昇効果を導いたのだ。これは、復讐の主体が過激になるほど、そして復讐の対象が没落すればするほど反応が熱くなる復讐劇の典型によく従ったと見られる。

ダヘは全てを失ったが、誰よりも輝いていた

この日の放送で目立った点は、やはり「野王」で悪女を新たに演じたスエだった。彼女のキャラクター「ダヘ」は、自分の過去と正体がばれる危機に瀕すると嘘と裏切り、そしてひざまずいて哀願するなど様々な「悪女スキル」を披露して視聴者の目と耳をつかんだ。

事実ダヘにとって裏切りはそれほど難しいことではない。既にドフンを得るために、白鶴グループに入るためにハリュを裏切った事がある彼女は、この日ベク会長の叱責を避けようとジミーを売り渡した。ジミーがベク会長の水に不凍液を入れた犯人だと明かし、ジミーの脅迫のために白鶴財団理事長を放棄したと嘘をついたのだ。結局、彼女は自分の悪知恵に自分がかかったように、ついにベク会長に捨てられた。

裏切りが通じなかったため、今回は感情的な訴えを持ち出した。ダヘは、ベク会長の前でひざまずいて哀願し、もう一度だけチャンスをくれと叫んだが、ベク会長は、もはやダヘを白鶴家の人間と認めることができないと線を引いた。さらにダヘとドフンの離婚準備さえ進めた。

ベク会長に捨てられたダヘは、さらに自分が裏切ったジミーにも許しを求めて助けてくれという厚かましい行動をとった。ダヘを訪ねてきて花瓶の水を頭の上に注ぎ「お前は私を売り飛ばしただろう?お前の危機を免れようと、あえて日売り飛ばす?」と毒舌するジミーにダヘは、 「もう一度だけ助けてくれ」と哀願した。成功への彼女の執着、危機を脱しようとするもがきがもたらした笑えない状況だった。

しかし、ベク会長も、ジミーも、すべて自分に背を向けると、最終的に彼女はハリュを訪ねた。すべての危機を脱するためには、ハリュと自分が何の関係もなかったという事実を証明してくれるチャ・ジェウン弁護士の証言が必要だったのだ。彼女はハリュの前でもう一回ひざまずいて許しを乞うた。ワニの涙を流し、一度だけ目を閉じて違う哀願した。元から何も持っていなかった彼女がすることができることは、もうひざまずいて哀願することしかなかったのだ。しかし、そのようにして容赦するハリュではない。彼女は結局、墓穴を掘ってしまった。

ハリュは許してほしいと言うダヘに「そうしてやる」と嘘をついて、彼女と一緒にウンビョルが眠っている納骨堂を訪ねた。ドフンがダヘの尾行をしている事実を知ってわざわざそのようなことをした。納骨堂に付いて行ったドフンは、最終的にダヘの全てを知ることになり、怒りに包まれた。

ドフンはダヘを訪ね、全ての事実を言えば許すと言ったが、ダヘは最後まで嘘をついた。危機に対処する悪女の姿勢最後のスキル、まさに「最後まで取り繕うこと」だった。しかし、通じるはずはない。ドフンは全てを知っていた。ドフンは裏切りに勝てないままダヘの頬を殴った。信頼が壊れた瞬間、愛は終わった。

この日、白鶴グループから追い出されたダヘは、自分に近づいた危機を克服するために嘘と裏切り、そしてひざまずいて哀願するなど、自分ができるすべてのことを見せた。でも力不足だった。彼女は今、白鶴を去らなければならない。

しかし、この日の放送でダヘは誰よりも輝いていた。数回頬を打たれ、あちこちでひざまずく屈辱を味わったが、悪女としての存在感だけは失わなかった。これから展開されるダヘの反撃、そしてスエの演技がとても期待される。

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