FC2ブログ

カン・ヒボンさんのtweets

カン・ヒボンさんユノやチャンミンのことをツイートされたもの(一部)をご紹介します。

https://twitter.com/kanghibong
韓流スターが入隊するとき、ある種の悲壮感が漂うものだが、先入観をガラリと変えたのがチャンミン。入隊は昨年11月19日だが、その前日、彼はバリカンで明るく短髪にする様子をネットで公開。BGMでは「カジマ(行かないで)」と歌っていた。悲壮感よりユーモアが感じられる珠玉の映像だった。

新兵訓練で優秀な成績をあげる芸能人は多い。ユンホは最優秀訓練兵賞、ユチョンは優秀訓練兵、ジェジュンも最高の成績だった。礼儀に厳しい芸能界で育っていること、身体能力が高いこと、表現力が優れていること、同期の中で年長であることなどが理由か。他の人の模範になるというのは誇らしい。

軍楽隊のユンホと義務警察のチャンミン。ともに土日が原則休みだか、週の勤務時間が違う。陸軍は40時間で義務警察は45時間。平日に1時間多くなっている。土日にイベントに出た場合は休日出勤をカウントしていって、あとでまとまったら4泊5日程度の補償休暇を取る。誰でも休暇が一番の楽しみだ。

韓国の兵役法第二条に書いてある。「兵役義務の履行時期を年齢で表示する場合、⚪⚪歳からというのはその年齢になる年の1月1日からを、⚪⚪歳までというのはその年齢になる年の12月31日までを言う」。つまり、誕生日がいつであろうが関係なく、1987年生まれは今年1月1日から29歳扱いだ。

かつて陸軍はみんな一律に軍務で鍛えたが、個性尊重の時代になってから、特別な人材は兵役中でもふさわしい分野で生かそうと方針転換した。それによって特技兵がたくさん生まれた。ユンホの軍楽隊もまさに適材適所

現在、陸軍にいるユンホ、ジェジュン、イ・スンギ。新たに生涯の友に会えるはずだ。韓国では「軍隊時代の友は特別」と言われるからだ。不安と孤独の中で過ごす毎日。そういうときにこそ、最良の友にめぐり会える。芸能界しか知らない彼らにとって、理不尽な軍隊で見つけた男の中の男は頼もしいだろう。

スポーツ界には活躍に応じて兵役免除の特典があるが、芸能界にはまったくない。なぜなのか。国威発揚にこだわる韓国では、国家間の争いに勝ったスポーツ選手を異様に持ち上げるが、たとえ世界的な活躍を見せても芸能人は個人的な行動に過ぎず、国家が顕彰するほどでもないとみなされている。

陸軍の基本休暇は「年暇」でこれは兵役中に合計28日もらえる。この他に、ユンホがもらえる可能性がある休暇は、土日に軍務をした人に与えられる「補償休暇」と、表彰を受けた人へのご褒美となる「特別休暇」。両方とも一年間に10日以内という規定があるが、5日間くらいというのが一番多いようだ。

休暇を有意義に過ごしたユンホ。この休暇は入隊6か月にもらえる第1回目の「年暇」だった。ちなみに、第2回目の「年暇」は入隊12か月後に9日間もらえる。ということは、ユンホの場合は今年の7月下旬から8月上旬にかけて再び長い休みを取れることになる。あと半年間待たなければいけないが‥‥。



韓流エンタメ誌を作っている頃、東方神起のコンサートの取材申請をすると、いつも断られた。「うちは韓流ではない」という理由だった。釈然としなかった。韓流であろうとなかろうと、東方神起は東方神起だ。我々は、自分たちの視点で東方神起のすばらしさを読者に伝えたかったのだが‥‥。

兵役から戻った人がよく言うのは「社会から隔離されて一人で取り残された気持ちが強かった」ということ。スターが入隊すれば、なおさらその気持ちが強い。焦りは禁物で、孤独な時間が自分を鍛えると前向きに考えられればいい。マネージャーがいない生活は久しぶり。兵役ほど初心に戻れる所は他にない。

ユンホが生まれた1986年、韓国はまだ軍事政権だった。1歳だった翌年に民主化が実現。彼は自由な風を浴びて育った。ワールドカップ日韓共催は16歳のとき。ユンホの故郷の光州で私もワールドカップを見た。あのとき大勢の日本人が光州を訪れ、駅前の食堂を埋め尽くした。あの光景が忘れられない。



ユンホの故郷の光州(クァンジュ)は結束力が強い土地柄。朴槿恵大統領の父親の朴正熙軍事政権時代、全羅道(中心都市が光州)は経済的に冷遇された。政敵の金大中の故郷であったことも理由の一つ。貧しい地域だったが、みんなが助け合って暮らした。韓国全土を回って感じるのは、特に情が厚い地域だ。

ユンホ郷土愛は特別に強い。郷土は1980年5月に光州事件が起こったところ。軍事政権下、民主化を求める勢力が役所を占拠すると、陸軍が投入されて多くの市民が虐殺された。私も犠牲者の墓地で手を合わせたが、あの事件を市民は今でも深く心に刻んでいる。ユンホが生まれる6年前の悲劇だが‥‥。

ユンホは朝鮮半島西南部の光州(クァンジュ)市の出身。ここには何度も行ったが、まさに食の都。食べるものがみんな美味しいが、特にスープ類が秀逸。彼が幼い頃から誕生日に飲んでいたワカメスープはさぞかし絶品だったことだろう。ユンホも2月6日には故郷のワカメスープを思いだすのではないかな。

2月6日に30歳になるユンホ。兵役中の軍隊で30代を迎える人もあまりいないが、気を使って軍楽隊の仲間が盛大に祝ってくれるはず。自分の経験から言っても男にとって30歳は人生最大の節目になる。未婚なら結婚を強く意識するし、仕事でもかならず分岐点になる。忘れられない誕生日になるだろう。

ソウル地方警察庁に所属する警察広報団に加わったチャンミンとシウォン。今後の活動はどうなるのか。警察広報団の昨年の活動を見ると、3月下旬に「新任隊員歓迎公演」が行なわれている。新任隊員が歌やダンスを披露したようだ。今年も同じ時期にあるはず。2人にとって重要なお披露目の場になるかも。

「警察広報団は難関では?」という問い合わせがあった。その通り。1月28日から新団員の募集が始まったが募集人員はなんと0名。団員名簿を見ると16人目にドンへの顔写真がある。ここにまだないがチャンミンとシウォンが加わるはず。定員は18人で定員に達したようだ。それで募集人員が0なのか。

2月2日の午後、ソウル警察庁で行なわれた「一つの家族の日」イベント。260以上の多文化家庭(国際結婚した家庭)を招待した交流行事に警察広報団も参加してチャンミンとシウォンも元気な姿を見せた。警察広報団の活動は重要な社会貢献ばかり。そこにチャンミンとシウォンの才能が生かされていく。

韓国の報道によると、SUPER JUNIORのドンヘに続いて、シウォンと東方神起のチャンミンもソウル地方警察庁に所属する警察広報団に入ったという。ソウル警察広報団は2000年の創設。メンバーは18人ほど。演劇団を構成して主に学校を回り、いじめや校内暴力をなくす広報活動を行なう。

入隊するときに発するファンへの挨拶。最近ではユンホの「素敵な怪物になって戻ってきます」という言葉が強烈だった。「怪物」とは「とてつもない存在」。除隊時には誰も想像できないようなユンホを見せます、という強いメッセージが込められている。よほどの覚悟だが、これで待つ楽しみが増えた。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

スポンサードリンク

Amazon
スポンサードリンク
当ブログについて
★各アーティストの著作権および肖像権は、各アーティストまたは所属事務所に帰属します。
★当ブログ内で使用する画像および動画の著作権は、著作者に帰属します。
★当ブログ内の画像の出所は、画像内に記載されています。記載ない場合には明記します。
★当ブログは、読者のいかなる問題にも責任を負いません。
★当ブログのブログ記事は、リンクフリーです。但し、リンクをされる場合には、そのWebページのURLアドレスをコメントまたはメッセージでご連絡下さい。
★当ブログのブログ記事本文は、転載フリーではありません。一部転載する場合には、必ずそのブログ記事のリンクを貼った上で、引用は数行にとどめて下さい。全文転載は禁止。
★当ブログのコメントは、承認制です。
プロフィール

上田幸来(Sara Ueda)

Author:上田幸来(Sara Ueda)
東方神起を応援しています。JYJは応援していません。
現在はコメントを受け付けておりません。

★no.1のブログ http://ameblo.jp/saara7/

最新記事
スポンサードリンク
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク