帯状疱疹

私事ですが、5月に「帯状疱疹」を患い、その痛みと辛さを体感しました。皆様、免疫力の低下にお気をつけください。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)=帯状ヘルペス by ちかかね皮膚科
http://www.e-skin.net/dd_hp.htm

ここ数年の実家の家事支援に加えて、今年の4月は闘病中の義父のお見舞い&お手伝いなど、気を遣うことが続き、風邪のような感じで体調がすぐれませんでした。そのような状況で、名古屋にTILL2を観に行く時間もありましたが、短い期間に、新幹線に乗って移動することが続いたことも免疫力低下の原因だったような気がします。

GW期間中に義父が亡くなり、新幹線で夫の実家にかけつけた夜中に、右側の背中の痛みがひどくなりました。翌日はお通夜で親戚も寝ている夜中に騒がしくできないので、救急に行かずに夫が持っていた冷湿布を貼って寝ることにしました。でも、ほとんど一睡もできませんでした。胸に赤い発疹ができ、右側の胸が腫れた感じで、胸から脇のリンパ、背中にかけて違和感と痛み。これはただの筋肉痛や神経痛ではないと思いました。3月のマンモグラフィーの結果は良かったのに、まさかの「乳癌?」と焦りました。

翌朝、ネットで「帯状疱疹」の症状を調べると、自分がよく似た症状であることがわかりました。からだの右半分が痛くて、赤い発疹が出ている。発疹の数が少ない場合もあり、「乳癌」よりも「帯状疱疹」の可能性が高くなりました。

からだの痛みをこらえながら、葬儀・納骨を終え、その足で自分の実家に行き、泊まり込みで家事支援。東京の自宅に戻るまで、体を休める暇がありませんでした。

東京に戻っても痛みが続くので、GW明けの朝一番に、かかりつけ医(内科)に駆け込みました。医者と婦長さんに症状を説明して、胸の発疹を見せるとすぐに「帯状疱疹」と診断されました。特効薬(飲み薬)と痛み止めと塗り薬が処方されました。特効薬を飲み始めても、すぐに痛みはなくならず、少しでも早く治るように、3日に1度、点滴でも薬を体に入れました。家では、ウイルスに効く塗り薬を発疹に塗り続けました。特効薬を飲みつくす頃に発疹はおさまりましたが、それまでは赤い発疹に針を突き刺すような痛みが時々ありました。

特効薬は飲む回数に制限があるため、その後はビタミン剤と痛み止めが処方されました。6月初めにビタミン剤を飲み終えて、回復したような気がしていました。しかし、5月末から親戚のお見舞い、お通夜、義父のお墓参りなどが続いたからか、また同じところが先週くらいから痛痒くなりました。

5月中旬に実家の隣のお姉さんに「帯状疱疹」になったと言うと、「私は3回なったから、気をつけてね!」と注意されました。二度と「帯状疱疹」には罹らないと思っていたので、身近な人から何度もかかった話を聞いて驚きました。今回は再発ではないと思いますが、発症してすぐに治療ができなかったので、後遺症が残ったのかもしれません(泣)。皆様、「帯状疱疹」の可能性があったら、病院になるべく早く行ってくださいね。

後遺症をなげいても良くならないので、免疫力を上げるために、食事、運動など日々努力をしようと思います。
 ↓
オムロン vol.160 免疫力を上げる食事とは?
http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/160.html

ユノを見習って、ダイエットも頑張ります。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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